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おまけ 入室禁止貼り紙


このホームページを見た方は、コーティングの作業中はいかに神経を集中しなければならないかが分かっていただけたと思います。
作業をしているときはどんなに些細なことでも、施工に大きな影響を及ぼします。
じゃあワックスを塗ったらもういいのか?
いいえ違います。無事に乾燥が終わったのを見届けるまで、コーティング作業は完了したとは絶対にいえません。

せっかく無事に作業を終えたのに、誰かが不用意に入室してしまって、全て台無しになった。
こんなことのないように、配慮を忘れてはいけません。


アポなし訪問者。

新築住宅、新築マンションに入居が始まると必ず分かることがあります。
それはアポイントのない訪問者です。(来る予定のない訪問者、来るはずのない訪問者)特に新築マンション、それも200所帯以上の大型マンションの一斉引渡しの時期は要注意です。!!

皆さんには想像できないでしょう。これが実にさまざまな訪問者が来ます。
<たとえば>
a. 換気扇のフィルターを訪問販売に来る。
b. ディスポーザーを訪問販売に来る。
c. 新聞勧誘に来る。
d. ベランダの物干しの訪問販売に来る。
e. 玄関のドアストッパーを訪問販売に来る。

お暇のある方は、後日ゆっくり相談を受けるとしてとりあえずコーティング作業中は一切相手にしないで下さい。
但し、このほとんどの業者は実体の無い会社 ・グループです。
もし何かトラブルがあった場合、ほとんど受け付けてくれません。
また、とても粗悪な商品、サービスなどを法外な価格で売りつけて、暴利をむさぼっている集団、団体であることを充分念頭においてください。
彼らの手口は実に巧妙です。世に言う”点検商法”と呼ばれる悪質なセールスです。


<実例>

ピンポーン→はい!(ユーザー)→○○建設です。設備の点検と説明に来ました。
引渡しの1時間後にこれが来たら、皆さんはどうします?
ユーザー心理としては、多分建設会社の監督が設備の説明に来てくれた。
と思うでしょう。これがセールスです。点検商法といわれるセールストークの第一声です。
この第一声を聞いたら、絶対に相手にしてはだめです。
間違ってもドアを開けないで下さい。
そもそも、鍵の引渡しの当日に、あなたがこの部屋にいることを知っている人間は身内以外にいないのです。
身内の人間は、訪問予定が決まっているわけですから、今この日に来訪者が来るはずがないのです。

すなわち、全てアポ無しの訪問者=全く無視しても自分にはぜんぜん影響のない人種なのです。
このアポ無しの訪問者を、少なくともコーティング施工日に近づけない方法がひとつあります。
それは、この張り紙を貼ることです。
この張り紙を見ただけで、おそらくプロがコーティングしているように見えるので、セールスは全く近寄らなくなります。
また、実際に用事のある人間も、日にちをずらして来てくれます。

作業当日はこの張り紙を大いに活用してください。
もしあなたの住んでるマンションにかきこみ太郎が偶然来ていたら、声をかけることもできます。僕が近くに来たら、激励の言葉を残して行きます。