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HOME >> おまけ >> セミナー風景最終更新日 2008/10/04

セミナー風景

第5回技術セミナーの様子をお知らせします。

データー
      日時 2005/11/13(日) 09:30-17:00
      場所 横浜文化体育館平沼記念館
      参加者 13組20名

セミナー風景写真1
怪しげな集会ではありません。
横浜で開催したバーニッシュクラブ第5回技術セミナーの様子です。プライバシー保護のため参加者の顔を黒くしてあります。
時間どおり9:30から講義が始まりました。
内容は、コーティングの必要性、ワックスを塗る行為のことを、『ワックスをコーティングする。』と言う。などから始まり、ワックスとメンテナンスについてユーモアを交えた講義が続きます。

セミナー風景写真2
乾燥のメカニズム、気象条件と難易度の相関関係、季節と温度・湿度、施工月による難易度と対策などの秘伝が次々と示されました。
参加者は熱く語る太郎講師の話を聞き逃すまいとメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
マンションオプションやゲリラセールスなど豊富な話題と飽きさせない話術で時のたつのもわすれ午前中の講義は終わりました。

セミナー風景写真3
午後は別室で実技の講習です。皆さん全員にコーティングを実際にやっていただきます。との言葉に実技に入る前の説明を皆さんすごく真剣に聞き入っていました。
そして順番が決められ、2箇所に設けられた6帖はどの広さの部屋として設置されたフローリング張りのブースで、いよいよ実際にコーティングです。

セミナー風景写真4
最初にお手本としてスタッフが同時に2つのブースで、スミキリからコーティングまでの一連の工程を行います。

セミナー風景写真5
スタッフの作業を何一つ見逃すまいと真剣に見つめる参加者

セミナー風景写真6
塗り終わった後は写真のとおりピッカピカです。

セミナー風景写真7
いよいよ参加者の皆さんが塗る番です。支度をして出陣を待ちます。

セミナー風景写真8
さて、そのまえに!
太郎講師から塗り方についての注意事項の説明が・・・・
そして、5分以内で塗り終わるようにとの指示が出ます。

セミナー風景写真9
参加者の実習が始まりました。
まずは、奥さんがコの字のスミキリを・・・・

セミナー風景写真10
塗り方もフクロに近ずくころには大分なれてきたようです。
チョト力み過ぎのようですが様になっています。
これならOKと思いきや太郎講師から7分かかりましたね。後2分早く塗るようにとの指示がありました。

セミナー風景写真11
こちらでは、スタッフをキープしてモップ操作の質問を、周囲の方たちも説明に聞き入っています。
この熱心な態度、きっと成功することでしょう。

セミナー風景写真12
次の方も塗り方に挑戦。
しかし、皆さん7分くらいかかってしまいます。
初めから5分で塗るのは結構難しそう!
でも、初めてですからね、チョットなれてくれば大丈夫です。

セミナー風景写真13
ワックスを落としています。
これらの時に、太郎講師からもっと多くとか多過ぎとかの注意が飛びます。
これらの実習は2つのブースで同時に行われています。

セミナー風景写真14
こちらのカップルはフクロの最後のところでなにやら打ち合わせを・・・、実際の時にはシミュレーションの時に十分打ち合わせをしておきましょう。塗りながらの打合せは時間が長引くので、塗りムラの原因になってしまいます。
このドア周辺のところが一番の難関のようです。
事前シミュレーションを十分にやりましょう!

セミナー風景写真15
こちらは、バスタブが用意されバスブライトプロなど水周りコーティングの説明が行われています。
水廻りコーティングも皆さんの関心が高く多数の質問が飛び交いました。

セミナー風景写真16
太郎講師がワックスの方に行っている間にもスタッフに質問攻めの様子。スタッフは大忙しですが親切・熱心に質問に答えてました。

セミナー風景写真17
臨時講師として来てくれた一期生にも質問が、それに応える頼もしい!

セミナー風景写真18
太郎講師がドライヤーでの乾燥方法を実演
バーニッシュの柄にドライヤーを取り付けると楽な姿勢で乾燥させることが出きる。
そのうえ、爪先立たなくてすむので塗ったばかりで十分に乾燥していないところに足跡が付きにくくなる。

セミナー風景写真19
セミナーも終わりに近づき最後は補修方法の実演です。
今回は、秘伝の超簡単傷補修法が伝授されました。
補修が出きるとフローリングに子供達がキズを付けても怒らなくてすみますよね。皆さん極めて熱心に見入っていました。

セミナー風景写真20
これでセミナーは終了しました。最後には皆さんから拍手をいただきました。
セミナーに参加されて自信が付いたと思います。セミナーで習ったことを思い出し、シミュレーションをしっかりやってから、自信を持ってコーティングに臨みましょう。必ず成功します。
お疲れ様でした。