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かきこみ太郎の独り言

かきこみ太郎がふと思ったこと・思い出したこと・見たこと聞いたことなどなどを気の向くままに書きまくります。内容に関して一切の責任は持ちませんのであしからず!

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2006年1月
1月30日 解体屋

 ちょっと記事の内容もマンネリになってきたので、独り言のスタイルを変えてみました。
深い意味は全くありません。(ちょっと飽きちゃっただけです。)
私がちょっと飽きちゃうぐらいだから、これをみてくれている方は、さぞやマンネリにアキアキしているだろう・・・と、勝手に想像してスタイルを変えてみました。

かねてから、建築業には素人が想像も出来ないくらいの職種があると言ってきました。
この職種も、素人にはまったく知られていない職種です。
それは『解体屋』と言う職種です。
『なぁーんだ、それなら知っている。』 と思っている方、この解体屋さんはちょっと違います。
何がどう違うか?
実はこの職種、家を壊したり、モノを壊したりする職種ではありません。
確かに家を壊す解体屋さんも存在します。また、こちらの解体屋さんは、結構知名度があります。
私の言う解体屋さんは、モノを壊す解体屋さんではなく、マンションを作るうえで出てくる『解体』と言う工程だけを請け負っている職種のことです。

鉄筋構造物を建設する上で、躯体3職と言う言われ方をする職種があります。
(1)鳶職(2)鉄筋職(3)型枠職。この三つの業種を指して、躯体3職といいます。
分かりやすく言えば、現場の花形職種です。
とは言え、やっている仕事は、とても過酷です。
また、最も危険職種でもあります。
しかし、工事現場では、この3職種の誰が欠けても、現場は決して前に進むことが出来ません。
それほど、工事現場では重要な役割を果たす職業でもあるわけです。
この中の型枠工事の中に、『解体屋』と言う職種があります。
丁寧に言えば、『型枠の解体屋』さんです。

実はこの『型枠の解体屋』さん、躯体構造物の耐久性能を非常に左右する仕事をしているのです。
今年は、この職業の話をしていきたいと思います。
素人の皆さんが知っていると、プロは『この人通だな』と思わせるような話を、じっくりしていきたいと思います。
しかし、今日はこれまで。あとは明日以降に、ゆっくりと話していきます。



1月23日 ライブドアショック

 強烈な雑務の忙しさで、新年の挨拶もしないままに、1月もそろそろ終りに近づいています。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もかきこみ太郎は元気で頑張っています。

ワックスのこと、内覧会のこと、建築のいろいろetc。
今年もどんどんHPを更新していきます。

前回のかきこみの内容を一部訂正。
マンション一部屋の解体費用を約240万円と書きましたが、これはおよそ900万円の間違いです。

一戸建ての解体費用は、世間相場で一坪約3万円です。
対する、マンションの解体費用は、一坪約30万円です。
そうです、木造の約10倍の解体費用がかかります。
もし30坪(99平方メートル)のマンションを購入したら、その部屋の解体費用は、約900万円かかると言うことです。

昨年に続いて、新年早々にビッグニュースが入ります。
ライブドアショックです。
あんなにもたくみに株価を操作してまで、時価総額を上げていたとは。

全く世の中、何を信じればいいのか。。。



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