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2007年7月
7月18日(水) 必須アイテム

 今日はみなさんにワックス施工の必須アイテムを紹介します。
コロコロの画像
みなさんもご存知、コロコロです。

このアイテムをいつ使用するのか?
それは掃除の時です。

以下、掃除の手順をさらっと書きます。
(1)水拭きをする。
バラの香りのプロインパクト50倍希釈液をバケツに移して、大モップの糸をバケツに付ける。
バケツに付けた大モップの糸を手で固く絞る。
プロインパクトの沁み込んだ大モップで、部屋全体をくまなく拭く。
(2)掃除機で部屋全体のゴミを吸い取る。
(3)刷毛又はブラシで巾木の下を掃いていき、出てきたチリ・ゴミ・髪の毛などをこのコロコロで取り除いていきます。

この掃除の手順は、新築でも中古(在宅済み)でも同じです。
中には、『え!!新築の住宅なのに、ここまで掃除するの?』と思う方もあると思います。
しかし新築の住宅は、よく見ると実はゴミだらけなのです。

“チャレンジャーの声”に、いろんな方が、『ワックスにゴミが混入した』と書いているのがお分かりいただけたと思います。
これらは、全て巾木の下に隠れたチリ・ゴミ・髪の毛などです。
そしてそれら異物を取り除くのに最適な道具が、紹介したコロコロです。

このアイテムは、全国のホームセンター・ドラッグストアー・スーパーマーケットなどに売られています。

<注意!!>
このコロコロには、2種類あります。
一つはのりが全体についていて、白いロールになっています。
もう一つは、のりが“筋状”に塗られていて、写真のように青い筋になっています。
お勧めなのは、後者(写真)のタイプです。
前者のタイプは、絶対に使用しないで下さい。
前者の白いロール状のタイプは、粘着力があまりに強すぎて、施工には不向きです。

『仕上がりを良くしたい。』『ワックスに異物を混入させたくない。』と思っている方は、必ずコロコロを使用して掃除してください。

道具の画像道具の画像


7月17日(火) 補修方法

 ワックスのトラブルによる補修方法には、いくつかあります。

(1)ピンポイント補修
(2)ピース研磨補修
(3)ピース剥離補修

どのトラブル(傷など)にどの補修方法が最も適しているか?
またそのトラブル(傷など)もさまざまです。

現在その補修方法をまとめた教材DVD(補修編)を製作中です。
この教材DVD(補修編)が完成したら、いよいよウレタンワックスが“無敵”となると思います。

現在いろいろな検索エンジンで多くにぎわしている“ハードコーティング”。
ことにUVコーティングの台頭は目覚しいものがあります。
ハードコーティングと、ワックス。
このそれぞれの長所・短所を比較してみると、絶対的に出てくるのが『ワックスはさまざまな薬品に弱い。』と言う部分です。
日常生活の中で、『ワックスが一部白くなった。』『ワックスが一部剥れた。』みたいな声をよく聞きます。
理由はいろいろ考えられますが、いずれにしても全て回避できます。

今回の教材DVD(補修編)は特に“(1)ピンポイント補修”を重点的にご紹介します。
この補修方法はとても簡単で、誰にでも出来ます。
道具も少なくて、時間も2〜3分で出来ます。
日常のトラブル・施工の失敗など、あらゆるトラブルに対応できます。

予定では、9月1日ごろの販売を予定しています。

乞うご期待!!



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