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HOME >> 内覧会にトライ >> 内覧会の心構え最終更新日 2008/10/04

内覧会の心構え



 はじめに 

内覧会は本来、出来上がった建物の最終点検会だと思ってください。
マンション・デベロッハーが時間を設定していると思いますが、無視したほうがよろしいと思います。
必ずご夫婦でお出かけください。

まず点検するに当たって、もしこれを入居後にご自分で取り替えたらいくらかかるか 想像していただいて、一番高額だと思うものを重点的に点検することです。
たとえば、ユニットバス、システムキッチン、洗面ユニット、フローリング、大理石 そしてリビングの窓ガラスなどです。

皆さんがよく勘違いされるのは、壁のクロスをよくチェックされます。
壁のクロスは、ご入居の時に一番に傷が付くところで、又、リフォームしても一番安く手軽に出来るので、壁のクロスの傷チェックはそこそこでかまわないと思います。


 内覧会に持参するもの 

1、図面
2、メジャー
3、スリッパ
4、脚立( ホ ー ム セ ン タ ーで2〜3千円で売っている、小さいタイプ)
5、照明(無ければ、懐中電灯2個)
6、筆記用具
7、ハミング提供のチェックシート(予め各セクションの平面図を記入しておきます。 その際、必ず共用廊下側を下に書きます。)
8、冬場は防寒着(当日は寒いです。)
9、もしあれば、水平器( ホ ー ム セ ン タ ーで安く売っています。)


 チェックのしかた 

お二人で手分けしてチェックします。
たとえば奥様が、洋室?をチェックするなら、ハミングのチェック表を元に、ひとつずつチェックをしていき、一度チェックをしたら二度としない。
その間ご主人がリビングをチェックをするという風です。

もし、傷などを見つけたらすぐにチェックシートにしるしを入れます。
各セクションの平面図に、その傷がどこにあったかをしるしをつけます。

全てのチェックが終わると、集計表(オーナーチェック・シート)にどこに何箇所傷があったかを記入します。
これを確実に実行することにより、チェック忘れを防ぎます。

点検の時、ゼネコンの担当者が必ず立ち会います。その担当者もチェック表を持っていますが、必ずハミング提供のチェックシートを基にチェックしてください。

最後に、チェックシートを持って1階の受付にもって行きます。その時に再内覧会の日程が決められます。

しっかり点検して、快適なマンションライフを満喫してくださるようお祈りします。


様式提供:(有)Taro's コーティングプロ・ハミング部門


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